Kumoyでは、QGISの画面から既存のベクターデータをアップロードできます。
アップロード方法は2つあります。1つ目は、プロセシングツールの「ベクタレイヤをKumoyにアップロード」を使う方法です。2つ目は、QGISで追加済みのベクターレイヤーを直接Kumoyベクターに変換する方法です。
Kumoyのベクターは、通常のQGISベクターレイヤーと同じように使えます。
QGISにベクタレイヤを追加します。

ブラウザパネルのベクターを右クリックして、[アップロード]を選択します。

ダイアログが開いたら、アップロードしたい「入力レイヤ」とアップロード先の「プロジェクト」を選択して[実行]をクリックします。
この画面では、アップロードする属性の選択やレイヤ名の変更も可能です。

アップロード処理が完了したら、[Close]などをクリックしてツールの画面を閉じます。

ブラウザパネルのベクターに、アップロードしたレイヤが表示されます。

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ヒント アップロード処理が完了しツールを閉じると、通常はブラウザパネルの表示が自動的に更新されます。もし更新されていない場合は、[Kumoy]上で右クリックして[再読み込み]を選択してください。

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QGISに追加したいデータを右クリックして、[地図に追加]を選択(またはダブルクリック)します。

初回追加時は、クラウドと QGIS の同期処理が発生するため、少し待機時間があります。

同期が完了すると、QGIS 上にレイヤーが追加されます。
