Kumoyでは、QGISの画面から既存のベクターデータをアップロードできます。

アップロード方法は2つあります。1つ目は、プロセシングツールの「ベクタレイヤをKumoyにアップロード」を使う方法です。2つ目は、QGISで追加済みのベクターレイヤーを直接Kumoyベクターに変換する方法です。


ベクターについて

Kumoyのベクターは、通常のQGISベクターレイヤーと同じように使えます。

ベクタレイヤをKumoyにアップロード

  1. QGISにベクタレイヤを追加します。

    qgis-add-vector.png

  2. ブラウザパネルのベクターを右クリックして、[アップロード]を選択します。

    browser-upload-vector.png

  3. ダイアログが開いたら、アップロードしたい「入力レイヤ」とアップロード先の「プロジェクト」を選択して[実行]をクリックします。

    この画面では、アップロードする属性の選択やレイヤ名の変更も可能です。

    upload-vector-dialog.png

  4. アップロード処理が完了したら、[Close]などをクリックしてツールの画面を閉じます。

    upload-vector-completed.png

  5. ブラウザパネルのベクターに、アップロードしたレイヤが表示されます。

    browser-uploaded-vector.png

<aside> 💡

ヒント アップロード処理が完了しツールを閉じると、通常はブラウザパネルの表示が自動的に更新されます。もし更新されていない場合は、[Kumoy]上で右クリックして[再読み込み]を選択してください。

browser-refresh.png

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ベクターをQGISに追加

  1. QGISに追加したいデータを右クリックして、[地図に追加]を選択(またはダブルクリック)します。

    broser-add-vector-to-map.png

  2. 初回追加時は、クラウドと QGIS の同期処理が発生するため、少し待機時間があります。

    import-syncing.png

  3. 同期が完了すると、QGIS 上にレイヤーが追加されます。

    import-completed.png